デザイン・設計・素材・心地よさ・持続性・品質。
私たちが一邸ごとに貫く、六つの基準をご紹介します。

Principle 01
Design
意匠 ── 引き算の美学
要素を足すのではなく、削ぎ落とす。残された線と面が、光を受けて建築の表情になります。ミニマルであることは、簡素であることではありません。

Principle 02
Planning
設計 ── 敷地に固有の答え
同じ敷地は二つとありません。法規・環境・ご予算の制約さえ、設計の手がかりに変える。プランは、対話と検証の積み重ねから生まれます。

Principle 03
Material
素材 ── 経年変化を楽しむ
無垢材、左官壁、石、真鍮。新品の美しさではなく、十年後・二十年後に深まる美しさを基準に素材を選定します。

Principle 04
Comfort
心地 ── 性能は、美しさの土台
高断熱・高気密・パッシブデザイン。数値に裏づけられた快適さがあってはじめて、空間の美しさは日常のものになります。

Principle 05
Sustainability
持続 ── 長く住み継がれる家
省エネルギー性能はもちろん、可変性のある間取りとメンテナンス計画で、世代を超えて住み継がれる建築を設計します。

Principle 06
Quality
品質 ── 設計者が現場に立つ
設計監理も、設計者の仕事です。図面どおりの品質が実現されているか、現場で一つひとつ確認し、竣工まで責任を持ちます。
